DETAIL
プラスチック モデル キットです。
完成には、工具・塗料・接着剤が必要です。
本品は、ノートン マンクス 500cc 1951を模型化しています。
ノートン マンクスは、マン島のマンクス・グランプリ・モータサイクル・レースに出場を目的として1946年から1962年の間に製造されたバイクです。
マン島でのオートバイレースは、1907年より始まり、1世紀以上経過した現在でも続いている歴史あるレースで当初は500cc単気筒と750cc2気筒の2クラスでした。
1949年からは、WGP(ロードレース世界選手権)として開催されるようになり、本品が模型化した1951年には125ccクラスも始まり、全クラスが開催されるようになりました。
本品は、1950年からノートンが500ccと350ccの2クラスに出場するようになり1950年〜1951年で使用された500ccマシンを模型化しています。
この時使用されていたマシンは、テレスコピックフロントサスペンション、テールがスイングアームサスペンション、ツインチューブ式フレームとその後のバイク構造の基本となった革新的マシンで、輝かしい戦績を残しました。
今日のカスタムバイクの基本がこの頃のレーサーを見本としていると思われ、特に同じ500cc単気筒のSR500のカスタムバイクとしてよく見かけるスタイルそのままという感じです。
現代の目で見てもとってもかっこよい1950年代GPマシンの模型をコレクションにいかがでしょうか。
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