DETAIL
プラスチック モデル キットです。
完成には、工具・塗料・接着剤が必要です。
5代目ホンダ XLR250Rの派出型であるXLR BAJA (MD22)の模型です。
実車は、1972年登場の初代XL250、2代目XL250S、3代目XL250R、4代目XLX250Rと続くXL系列最終型で、1995年MD30型XR250Rが登場して生産を終了しています。
XLR250Rは、最初の型であるMD20型が1985年に登場し、本品のMD22型との一番の違いが後輪ブレーキが機械式ドラムブレーキから油圧式シングルディスクブレーキになったことです。
また本品の1991年型は、マイナーチェンジでオフロードバイクをタンデムでよく乗る人にはうれしい変更で、タンデムステップがスイングアームよりフレーム取り付けになり、ギャップを通るたびに足に衝撃を受ける不快さから解放されています。
本品は、メインのXLR250Rではなく、派出型であるバハを選んでいるところに、なかなかのマニアックさを感じます。
やはりデュアルヘッドライトは、かなりの個性を感じ、模型としても異彩を放つことと思います。
私がXLを知ったのは、XL250Sからで、やはり23インチのフロントタイヤにかなりのインパクトを感じました。
私のバイク人生は、スーパーカブからでしたが、初期のころはオフロードバイクを結構所有しており、次のバイクがMR50で、4ストのカブに比べ2ストのMRのパワー感に2ストが好きになり、MTX125Rやロードバイクの250Γなどを所有しました。
中型のロードバイクを乗るようになってからは、オフロードバイクをセカンドバイクとして所有するようになり、CRM80、XL250S、セロー225(乗れませんがCRM80とセローはいまだに持っています)と思い起こせば結構オフロードバイクを所有していたことに気が付きました。
オフロードバイクが模型化されることはほとんどありませんので、オフロードバイクファンでモデラーの方には必須のアイテムでないかと思います。
当店の商品には、次回のお買い物で使用可能な購入金額の5%の当店ポイントが付きます。
また、新規のお客様には、500ポイントを進呈しますので、会員登録をお願いします。