DETAIL
プラスチック モデル キットです。
完成には、工具・塗料・接着剤が必要です。
第2次大戦中の1940年より防空のため装備されていた20mm4連高射機関砲38型(Flak38)の模型です。
高高度を飛行する敵航空機に対しては88mm高射砲(Flak37)で対応し、こちらは低高度を飛行する敵航空機に対応します。
低空で飛行するので、あっという間に通り過ぎてしまうため、発射速度が特に重要で、そのため4連として1分間に最大1800発発射可能となっています。
だだし、装填数が少ないため、1分間打ち続けることはできなかったので、装填中に攻撃されることが多かったようです。
トレーラーも付属しているので、牽引車を別途用意すれば移動中のシーンも再現可能です。
やはりメインは、射撃時のシーンを再現することで、実際の射撃時には射撃手、測距手、俯仰手、装填手2名、指揮官の計6名が必要で、本品の場合俯仰手と測距手が不足しているようです。
なので本品を2セット用意して、2名分のフィギュアを改造して使用し、残った部品は、別途移動中のシーンを再現するジオラマに使用するというのはいかがでしょうか。
メイン、脇役、いろいろなシーンで利用可能な商品だと思います。
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