DETAIL
プラスチック モデル キットです。
完成には、工具・塗料・接着剤が必要です。
Honda CB1000Fの模型です。
実車は、1959年に登場のCB92より続くCBシリーズの最新車両です。
半世紀以上前には原付から設定があったCBシリーズで、ホンダを代表する4サイクルロードバイクでしたが、あらゆる場面でスマートに走るというのがコンセプトだったように記憶しており、1000Fは最上級モデルで、他のスパルタンなリッターバイクに比べれば出力がかなり控えめで、走りやすさを追求していると思われます(乗ったことないのであくまでも想像です)。
CBといえば、私の世代は1980年代に爆発的な販売を記録したCB750Fが一番記憶に残る車両ではないかと思われ、当時はまだ限定解除が必要な時代で、大型免許を所有している人の比率が非常に低い時代にもかかわらず、街中で頻繁に見かけた車両でした。
バイクを乗る世代も高齢化していることもあり、昔のCBといえばタンクからサイドカバーがなだらかにつながることがデザインの特徴でしたが、オールドファンが望むスタイルと考えたのか本車両でも同様なデザインとなっています。
タミヤのバイク模型は、かなり前より仮組が必要ないくらい部品の精度が高かったのですが、近年は完成時の見た目向上を考慮した部品分割になっています。
一時期、組み立てやすさを優先して部品の一体化が進みましたが、塗装をしない人がほとんどいないことが理由か、フロントチューブ部、ディスクブレーキ部など色別に部品分割がされており、見た目向上につながるとともにトータル的には製作時間短縮にもつながると思われます。
私の認識している限りでは、ミラーの取り付け位置決めがされている製品はありませんでしたが、本品ではそれがされており、1項目製作者の負担が減りました。
ホンダの定番バイク、CBシリーズの最新車両の模型をコレクションにいかがでしょうか。
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