DETAIL
プラスチック モデル キットです。
完成には、工具・塗料・接着剤が必要です。
ドイツ陸軍のM110A2G 自走榴弾砲の模型です。
AFVクラブは、航空機、軍用車両、艦船の模型を生産している台湾の模型メーカです。
それまでの自走砲が戦車の車台を利用し改良して製造されていましたが、M110自走榴弾砲は、専用のアルミ合金製の車台とした自走砲で、アメリカ陸軍に1961年に最初採用されており、その改良型であるA1は、それまでの203mm 25口径から37口径に長砲身化することにより最大射程距離を伸ばした型です。
さらにA2型は、マズルブレーキ追加などの改修を行った型で、アメリカ陸軍では1978年に採用されています。
ドイツ陸軍にはM110が1964年に導入され、1985年にA2型に改修されており、その車両を模型化しています。
近年の自走榴弾砲は、砲塔に装備されているため砲身部分しか見えないのに対し、M110は搭載砲全体を見ることができ、しかも203mm 37口径という巨大な砲なので、とても迫力ある外観となっています。
部品の大半が搭載砲周りの部品で、自走砲の主役である主砲の製作をとても楽しめる商品ではないかと思います。
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