DETAIL
プラスチック モデル キットです。
完成には、工具・塗料・接着剤が必要です。
フェアリー バトル Mk.1の模型です。
実機は、イギリス空軍初の低翼単葉引き込み脚の最大搭載量450kgの軽爆撃機で1937年より運用を開始し、大戦末期には本来の任務から外れ、練習機等として使用されました。
これは、低出力の単発機で低速だったことにより損害が多く、早々に役割を双発で高速のブレニムやモスキートに渡したためのようです。
各国の爆撃機を見るとB-17、B-29、ランカスターのような戦略爆撃を行う重爆撃機やピンポイントの目標を攻撃する急降下爆撃機である九九式艦爆やスツーカなどはかなり活躍しましたが、本機のような中途半端な大きさの爆撃機は、あまり成功した例がなく、根本的なコンセプトに間違いがあり、活躍の場がなかったように思います。
なので、本機のようにたいした戦歴のない機体が製品化されたことは、とてもありがたいことで、第2次大戦機マニアであったならコレクションに加えたいアイテムでないかと思います。
機体全体に凹リベット再現で、武骨な感じが本機の場合よく似合っており、シートベルトはエッチングパーツ再現で、窓枠の多いキャノピーのためマスクシールが用意され、細部の再現性や組み立てやすさも考慮されています。
スピットファイアなどほかの英国機と並べたくなる模型ではないかと思います。
当店の商品には、次回のお買い物で使用可能な購入金額の5%の当店ポイントが付きます。
また、新規のお客様には、500ポイントを進呈しますので、会員登録をお願いします。